足湯の温度について

足湯の温度について

巻き爪ロボを使用する際に
足湯をする作業があります。

 

通常は38〜42度のお湯に20分間つけておく
となっています。

 

自動温度調節のついた湯船で
足湯を行った場合は、温度が一定に
保たれているので、問題はないかと思いますが、

 

たとえば、桶にお湯をためて足湯をした場合、
途中より温度が下がっていきますが、
これって問題ないんでしょうか??

 

 

ということで、ファインハーツさんに聞いて見ました。

 

爪の軟化とは、つまり水分が爪に浸透したらいいので、
そこまで温度に気にする必要はないけど、
水と比べたらやはり温かいお湯の方が
軟化が進みやすい
ということでした。

 

ですので、桶につけた場合、
そのままぬるくなっても問題はないけど、

 

軟化を早く進めたいのであれば、
お湯を注ぎ足すと良いでしょう。

 

 

ここから私が実際に行なったことですが、

 

その際やけどしたら大変なので、
45〜50℃程度のお湯を少しずつ足していく
というようにすれば、良いかと思います。

 

この温度のお湯を作る際は、
シャワーやカラン(蛇口)などで出すと
簡単なのですが、そういった環境にない場合は、

 

ヤカンにお湯を少量ふっとさせて、
そこにそのお湯の半分くらいの量の水を加えると
大体50度程度になります。

 

熱いと感じるようならもう少しお湯を足すと良いでしょう。

 

これで、20分程度足をつけていたら、通常は爪が柔らかくなっていきます。

 

爪がぶ厚かったり、頑丈だったりする場合は、
軟化しにくいので、20分ではなく、30分40分と足湯時間を
伸ばしてみてください。

巻き爪ロボ