巻き爪ロボをお風呂に入りながら装着しても良いのか?

巻き爪ロボをお風呂に入りながら装着しても良いのか?

巻き爪ロボで矯正するポイントとなるのが、
足湯による爪の軟化となります。

 

爪を軟化させて巻き爪ロボの2つのばねにより
矯正していきます。

 

ですので、お風呂(湯船)に入っている状態で
巻き爪ロボを装着することは可能です。

 

ですが、お風呂(湯船)に入っているときの
注意点があります。

 

巻き爪ロボを装着してからおよそ20分間は
爪を軟化させるためにお湯につけておかないと
いけません。

 

温度としては、38〜42℃なので、
肩までどっぷりと湯船につかっていては、
のぼせてしまう恐れがありますので、
湯船につかった状態で巻き爪ロボを使用する際は、

 

できれば、半身浴で、38〜40℃程度のお湯に
浸かった方が健康に良いでしょう。

 

 

もう一つ注意点があります。
巻き爪ロボは装着した状態で歩くことができません。

 

できたとしても、非常に歩きずらく衝撃で外れるかもしれません。
ですので、ドライヤーで爪を乾燥させるのは、着脱室で行なった方が
無難かもしれません。

 

お風呂に入った後だと、体を拭かなければいけませんし、
巻き爪ロボだけに集中することができないかと思われます。

 

 

お風呂に入りながら装着し使用することはできますが、
おそらく非常にやりにくいかと思います。

 

一番良いのは、お風呂に入るのではなく
あくまでも足湯のみで矯正を行なった方が良いかと思います。
そうすると、拭く面も足だけになりますし、
服を脱がなくても良いので、楽ですよ。

 

 

足湯の方法は?

足湯は、湯船に足がつかる程度のお湯を張って
足湯しても良いですし、
洗面器、風呂おけに42℃くらいのお湯を入れて
足湯を行なっても構いません。
やりやすいようにすれば良いかと思います。

 

ただし、お湯がどんどんぬるくなるといったことは
避けた方が良いので、

 

湯船にお湯を張った場合で、自動で温度調節できない場合は、
いつでもお湯がたせる状態にしておきましょう。

 

また、洗面器(風呂おけ)で足湯をした場合も同じで
いつでもお湯を足せる状態にしておいた方が良いかと思います。

巻き爪ロボ