巻き爪治療は手術がいいのか矯正がいいのか?

巻き爪治療は手術がいいのか?矯正がいいのか?

巻き爪になったときに、放ったらかしにしておいても
通常は治らないので、治療をしなければなりません。

 

ですが、初めての場合だと手術がいいのか?
矯正がいいのか?わからないかと思います。

 

ですので、私の経験を参考にしていただけたらと
思い紹介いたします。

 

巻き爪手術はとはどんなもの?

まず、巻き爪手術は、現在はフェノール法が一般的に
なっており、この方法は特殊な薬品を爪母と呼ばれる
爪のを作る細胞(爪の付け根部分)につけて、
巻いている爪をはえてこなくする方法です。

 

ですが、治療中は麻酔で痛いし、治療後は
麻酔切れて痛いです。

 

ただし、治療期間は数週間で終了します。

 

または、尾郷法という手術もあり、
皮膚科によってはやってないところもあるかも。

 

こちらも爪母を切除してはえてこなくする
という手術になります。

 

いずれにしても、矯正と比べて早く治るという特徴は
あります。が、痛いですし、術後痛みが治まるまでは、
普通に歩けないということもあるというデメリットもあります。

 

巻き爪矯正は?

こちらは、病院で行う場合とネイルサロンやふっとケアサロンで行う場合、
そして自宅で行う場合の3パターンがあります。

 

病院で行うのは、マチワイヤー法といって、特殊なワイヤーを
爪に穴をあけて通して矯正を行うもの。

 

そして、VHO法という矯正法。
こちらは、爪の両端に特殊なワイヤーのフックを取り付けて、
爪中央あたりでワイヤーを巻いて矯正をかけるというものです。

 

ネイルサロンなどでは、B/Sスパンゲというプレートを用いて
矯正をかけるという方法になり、
矯正力は病院のものと比べると
劣ります。

 

ですが、矯正しているというのが、わからないですね。
美容目的で治療を行うのに適しています。

 

自宅では、巻き爪矯正グッズを使用して
矯正を行うという感じになります。

 

手術と比べると、矯正は痛くないのですが、
治療期間が長いです。

 

軽い巻き爪でも2〜3か月
重くなるにつれ半年や1年という期間を有します。

 

 

と、従来は手術は痛いけど早く治るが、爪の幅が狭くなる、
巻き爪矯正は痛くないけど、治療期間がかなり長い
というデメリットがあって、
その人の生活スタイルに合わせて行うのが通常でした。

 

現在は?

最近登場した巻き爪矯正グッズで巻き爪ロボというものがあります。

 

今までの巻き爪矯正グッズは、雑貨扱いだったのに対し
巻き爪ロボは、一般医療機器の認可を取得した
矯正グッズとなります。

 

 

今までの矯正が数か月とかかっていたのに対し、
巻き爪ロボは、最短で30分で巻き爪の矯正ができるのです。

 

私は今までにマチワイヤー法、VHO法、B/Sスパンゲや
巻き爪グッズなど様々なものを試してきました。

 

なので、30分で矯正ができるなんて
嘘のような話でしたが、実際に購入してみて
試してみると、本当にみるみる広がっていくのが
わかりました。

 

私の場合は、30分ではなく50分くらいかかりましたが、
この広がり方は今までにない経験ですね。
※巻き爪の度合いや爪の厚さなどで
矯正時間はかわってきます。

 

 

ですので、手術なのか矯正なのか?悩まれているのであれば、
手術はデメリットが結構多いので、
まずは、今までの矯正の期間を克服した
巻き爪ロボを試してみることをお勧めします。

巻き爪ロボ