巻き爪ロボ矯正でドライヤーのかけ方にコツはあるのか?

巻き爪ロボ矯正でドライヤーのかけ方にコツはあるのか?

巻き爪ロボを初めて使用された場合、
爪の軟化や硬化といった作業もおそらく初めてになるかと思います。

 

初めてだと、ドライヤーのかけ方ひとつとっても
これであってるのかな?と不安になるものです。

 

事実私もそうでした。

 

ドライヤーをかけるのは、爪の硬化(乾燥)が
目的なので、特にこうやってかけなければいけない
というものはないです。

 

ただし、乾燥が不十分だと、爪はまたすぐに
元に戻ってしまうので、乾燥だけはしっかりと
行う必要があります。

 

ドライヤーを充てる距離についてですが、
距離はやけどしなければ、また離しすぎて
乾燥できない状態でなければ、
あまり気にする必要はありません。

 

巻き爪ロボ矯正でドライヤーのかけ方にコツはあるのか?

 

ドライヤーの温風と冷風どっちをするべき?

ドライヤーには温風と冷風がありますが、
早く乾燥(硬化)しようと思うのなら、
温風でした方が乾燥が早いです。

 

乾燥さえすれば良いので、冷風でも
時間はかかるでしょうが、問題はありません。

 

温風の場合、通常ですとおよそ10分ドライヤーを
かけます。

 

爪の厚い人や頑丈な人などは、
10分の乾燥では足りないこともありますので、
その場合は、15分程度ドライヤーを充てると良いかと思います。

巻き爪ロボ