ジェルネイルをすると巻き爪になりやすくなる

ジェルネイルをすると巻き爪になりやすくなる?

ジェルネイルをすると、巻き爪になったという話を
よく聞きます。

 

実際ジェルネイルで巻き爪になる方って結構いらっしゃるんですね。

 

では、なぜジェルネイルが原因で巻き爪になってしまうのか?
という部分について説明いたします。

 

 

まず、よく勘違いされるのは、
ジェルネイルが乾燥して収縮して、それに伴い爪が変形していくと
いうことです。

 

これだと、爪が反対側に巻いていかなければ、なりません。
反ったような形ですね。

 

なので、ジェルネイルを塗って巻き爪になりやすいのは、
ジェルネイルの収縮ではなく、爪が収縮していると考えらます。

 

なぜ爪が収縮するのか?

ジェルネイルを塗るとなぜ爪が収縮するのかというと、
ジェルを溶かしている成分と、ジェルを除去する成分アセトンというのですが、
これが問題になっているようです。

 

これらは、爪の中の水分が追い出されて、爪にこれらの成分が入り込み、
やがて蒸発します。

 

すると、爪は丸くなっていきます。
特に爪の内側の乾燥によりケラチンが収縮するため、
丸まってやがて巻き爪になるということが原因のようです。

 

イメージ的には、するめを焼いたときに乾燥して内側に収縮
丸くなっていくのと同じような感じですね。

 

 

ジェルネイルを使用すると誰しもが巻き爪になるというわけではなく、
なりやすい傾向にある人は、爪が薄かったりもろい、
いわば爪が弱い人は巻き爪になりやすいといえるでしょう。

 

対策は?

ジェルネイルを使用する以上、巻き爪になる可能性は
少なからず高くなりますので、

 

対策としては、爪に栄養を与えるサプリメントを使用するか、
巻き爪矯正を行うグッズの購入が妥当かと思います。

 

そこでお勧めとしては、
ジェルネイルは手の爪や足の爪に塗りますよね?

 

どの爪にも対応した矯正グッズとして巻き爪ロボというものがあります。
これは、30分程度で矯正が完了してしまうという
今までにはなかったグッズです。

 

さらに、爪の巻き爪にも対応(これもいままでなかった)してるので、
どんな巻き爪にも対応することができるのです。

 

ジェルネイルを塗っておしゃれしたいという方で
巻き爪になった、あるいは気にされている方は、
試してみる価値はあると思います。

巻き爪ロボ