巻き爪手術の前に!!

巻き爪手術の前に!!

巻き爪の手術をお考えの方
少々おまちください。

 

巻き爪は、外からの衝撃や圧力などで
爪が巻いてくるというのが原因の一つなのですが、

 

もう一つの原因として爪の内側部分の
ケラチンが収縮することでも巻き爪になっていきます。

 

爪が丸くなろうとする性質はケラチンの収縮によって
説明がつきます。

 

つまり、手術をしても、矯正をしても
巻き爪になりやすい人は再度巻き爪になる
可能性があるということです。

 

手術はフェノール法や尾郷法、今はされていませんが、
鬼塚法というものがありました。

 

どれも、爪の生え際部分の爪母と呼ばれる
細胞を破壊して、巻いている部分だけを切除するといった
方法になります。

 

たしかに、現在の巻き爪は1週間や2週間程度で
傷も完治するため、巻き爪を直すことができるのですが、
爪の幅が狭くなるといったデメリットがあります。

 

細胞自体を破壊しますので、
それ以降は、生えてきません。

 

 

上記のケラチンの収縮によって
巻き爪になるということを当てはめれば、
爪幅が狭くなったとしても、ケラチンが収縮すれば
再び巻き爪になる可能性があるということです。

 

しかも、爪幅が狭くなっているので、
再度手術を行ったときは、それ以上に爪の幅が
狭くなることが予想されます。

 

もちろん、手術後ずっと巻き爪にならない人もいるため
一概には言えないことですが、
再発する人もいるってことをお伝えしたかったのです。

 

手術を行いたい人の気持ち

巻き爪の手術を行いたい人というのは、
短期間で巻き爪を何とかしたいってことですよね?
なので、矯正ではなく手術を選ぶわけですが、

 

最近登場した矯正グッズで最短30分で矯正が完了してしまう
グッズが出たことをご存知でしょうか??

 

1回の矯正で完治することもありますが、
通常は2回3回と行う必要がありますが、

 

大体1回につき30分程度なので、
それほど苦労することもないでしょう。

 

これは医療機器なのですが、
一般用として販売されているため、
どなたでも使用することができますし、

 

爪水虫とかでなければ、
どんな巻き爪にも対応することができます。

 

まずは動画をご覧ください。

 

 

いかがでしょうか??

 

私も実際購入して試してみましたが、
驚くほど早くに変化がありましたので、
今では巻き爪のことをさほど気にすることもなくなりました。

 

なにしろ使った瞬間から痛みは取れますし、
30分後外してもいいのですが、
外しても爪は元に戻らず、平に近い状態で保たれます。

 

手術をお考えの人は、
手術のデメリットも考慮しながら、
こちらのグッズを選択することも考えられてみてはいかがでしょうか?

巻き爪ロボ