巻き爪ロボは子供の巻き爪治療にも使えるのか?

巻き爪ロボは子供の巻き爪治療にも使えるのか?

子供は大人と比べると成長し
すぐに靴が小さくなりますよね。

 

その加減もあり、最初から大きめの靴を
購入したりしてませんか?

 

また、クラブなどでサッカーやバスケットボール、
野球、テニスなどスポーツを行う機会も
多いと思います。

 

過度な衝撃が加わったり、
圧迫されることによって巻き爪になりやすいといえます。

 

巻き爪で悩まれている子供は結構おられるのですが、
巻き爪ロボは、子供にも使えるのでしょうか?

 

結論を言うと、子供の巻き爪にもちゃんと使うことができます。

 

だたし、赤ちゃんの巻き爪には使用しない方が良いかと思います。
赤ちゃんは爪が薄いため巻き爪や反り爪になりやすいのですが、
薄いため、巻き爪ロボを使用すると爪が割れる恐れがありますし、

 

そもそもフックをひっかける隙間がないかもしれません。

 

 

巻き爪ロボの動画を貼っておきます。

 

 

巻き爪ロボにはAタイプとBタイプがありますが、
基本的にどちらのタイプも子供に使用することができますが、

 

AタイプとBタイプは、巻き爪の度合いや形状によって

異なりますので、どちらが良いのかはこちらの記事を参考にしてください。

 

巻き爪ロボのAタイプとBタイプの違いは?

 

では、こちらではAタイプの巻き爪ロボで説明していきます。

 

子供に使える巻き爪ロボのプラグ

 

Aタイプのものは、5種類の白いプラグがついていますが、
子供の年齢や爪の幅のサイズによって使うプラグが異なります。

 

巻き爪ロボは子供の巻き爪治療にも使えるのか?

 

一番小さなプラグは、大人の場合ですと親指の爪以外の巻き爪に使用します。
手の巻き爪もOKです。

 

子供の場合だと爪の幅が10mm未満の子供に使用します。
10〜13mm用、13〜15mm用と
さまざまな爪の幅に合わせて使用することができますので、

 

どんな子供の爪幅にも対応することができます。

 

注意点は?

注意点としては、子供の爪は大人の爪と違い
薄いものです。

 

ですので、ねじを回して矯正をかけるときに
無理をするとかけたり割れたりする恐れがありますので、
無理はしないようにしましょう。

 

お湯につける前(軟化させる前)は、圧力がかかったと
感じる程度にねじを回します。

 

子供一人での装着はねじの回しすぎなどで
爪が割れたりする恐れがあるので、保護者の方が
調節を行なったほうが良いでしょう。

 

その際に、子供に痛くないか、圧力が加わってるか
確認しながら行なってください。

 

 

子供の爪はまだ薄いため、爪の軟化はすぐにできるかと思います。
軟化しすぎるということはありませんので、心配はいらないでしょう。

 

爪が軟化したら、再び圧力をかけていくのですが、
矯正により、大きく矯正がかかった際に、やはり割れたりかけたり
する恐れがあるので、
公式サイトにも書いてあるように、変形は2mm以内で
留めておきましょう。

 

 

爪はもともと丸くなろうとする性質があるため、
1回の矯正で元に戻っても、
しばらくすると再び丸まってくることがあります。

 

その場合は、再度巻き爪ロボで矯正をかけてください。

 

巻き爪ロボのメリット

子供は成長が早く、爪のサイズも変わるものです。

 

ですが、巻き爪ロボはどんな爪の幅であっても、
対応することができますので、

 

たとえ成長されたとしても、
ずっと使用することができます。

 

ちなみに、毎日使用し、2年間使用し続けた場合、
軽くメッキがはがれる程度で、使用上何の問題も
ないそうです。

 

つまり、1度購入したらずっと使えるということです。

巻き爪ロボ