手の巻き爪治療に使える矯正グッズ

手の巻き爪治療に使える矯正グッズ

巻き爪ロボは、足の巻き爪だけでなく、
手の巻き爪にも対応した矯正グッズです。

 

今までの巻き爪グッズは、足の親指用として
作られていたため、手の爪に合うサイズがなかったのですが、

 

巻き爪ロボはどんなサイズの爪にも合うように作られているため、
手の巻き爪はもちろん、足も手もどの爪にも使用することが可能です。

 

どうやって使うのか?

 

手の巻き爪治療に使える矯正グッズ

 

これは、足につけたものですが、
白いプラスチックの器具を取り付けた後、
爪の両サイドにフックをかけて、
真ん中のねじをくりくりと回すとフックが引っ張られて
矯正されるのですが、

 

この白いプラスチックには大きいものから小さいものと
数種類あり、これで爪のサイズを調節します。

 

 

手の爪に使う器具はこちらになります。

 

手の巻き爪治療に使える矯正グッズ

 

この赤丸の部分の小さい器具を装着することで
手の巻き爪に使用することができます。

 

手の巻き爪に使用する手順

まず、上記の赤丸部分の白いプラスチックを
巻き爪ロボに装着します。

 

次に手の巻き爪の両端部分にフックをひっかけて、
真ん中のねじをくりくり回します。

 

白い器具がゆがまないように時折調節しながら、
圧力が感じられる程度までねじを回してください。

 

次に、38〜42℃ほどのお湯に巻き爪ロボを
装着したまま、およそ20分程度、爪が分厚い場合は
30分程度お湯につけて、

 

お湯から出します。

 

爪はお湯で軟化してるので、
再びねじを回して、矯正力を高めていきます。

 

足の爪の場合は、2mm程度開いたところで
とどめるとなっているので、手の爪も割れない程度に
2mm程度のところで止めた方が良いかと思います。

 

軟化してない状態で矯正力を強めすぎると、
爪が割れる恐れがあるので、無理はしないようにしましょう。

 

前もってお湯につけて、ある程度爪を軟化させた状態で
上記の手順を踏むのも良いかと思います。

 

 

お湯から出して、矯正力を強めたら
今度は、爪を硬化させるためにドライヤーで
乾かしていきます。

 

これがおよそ10分程度。
やけどしないように注意してください。

 

乾かすと、爪が矯正した部分で固まり、
留まります。

 

これで、手の爪の巻き爪矯正は完了です。

 

こちらは足に使用した動画になりますが、参考になるかと思います。

 

 

といっても、1回の矯正では、爪の先部分しか
矯正が行えないので、
定期的に使用して、最終的に完全に巻き爪を
治していくという使い方になるかと思います。

巻き爪ロボ